春から始める
リベラル読解論述研究

jan8
Y-SAPIX各校舎およびオンライン授業
2022年2月1日(火)受付開始

「リベラル読解論述研究」のはじまり

2010年春、東京・代々木にY-SAPIX東大館を新規開校するプロジェクトが本格化していたころ、SAPIX YOZEMI GROUPの教材研究・カリキュラム&各種企画立案に携わるプロフェッショナルが集い、喧々諤々議論を重ねた末に誕生したのが、「リベラル読解論述研究」です。さまざまなジャンルから厳選した課題書籍を一冊丸ごとテキストにして、精読、討論、論述を行うオリジナル科目です。毎週1冊配布するサピックスオリジナルのテキストも使って、生徒一人一人の思考力、表現力を総合的に鍛えていきます。1冊読み終えると、小論文として自分の考えをまとめあげる練習も。もちろん、担当講師が一枚一枚丁寧に添削し、フィードバックを行います。中1から高3までの6年間で60本近くの小論文を執筆していきますから、気づけば相当な力が身につくわけです。結果的には、現代文・古典、小論文、推薦入試や医学部の面接対策にもなっているのです。

「読書の春夏秋冬」

何のために本を読むのか考えたことはありますか。人生を豊かにするためと答える人がいたら、では豊かであるとはどういうことか、さらに自問自答してみましょう。あなたは豊かですか。青春のただなかに、あえて時間をかけて本を読むことにはやはり意味がある。目先の受験を突破することはもちろん重要ですが、その先、ずっと将来まで見えていますか。何のための大学受験か、何のための学びか。いつも自分に「何のための……か」を問い続けるのです。あるのかないのかわからない答えのようなものを探しながら生きていく、その道中にY-SAPIXのリベラル読解論述研究があります。ですから、「読書の秋」ではなく、「春夏秋冬、サピックスは読書」なのです。

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Wテキスト授業

指定書籍とオリジナルテキストを組み合わせ

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添削指導付き

小論文・面接対策にもなる
授業&添削のハイブリッド授業

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対面・オンラインを選択可

双方向オンライン授業"iClass"を使って
ご自宅でも受講できます

3つの注目ポイント

  • この春、新中1生プログラムを新設! 現代日本に突き付けられた問題を一緒に考えます。
  • 忙しい高校生のために、春は“お試しリベラル”として本文にテキストを掲載! 気軽に始められます。

新中1生

なぜ人は人と支え合うのか—「障害」から考える

渡辺 一史

ご挨拶

新中2生

世界の教科書でよむ〈宗教〉

藤原 聖子

ご挨拶

新中3生

犠牲のシステム 福島・沖縄

高橋 哲哉

ご挨拶
  • 過去の授業で扱った書籍を厳選して、1/26(水)より随時noteに公開します。

3つの注目ポイント

この春、新中1生プログラムを新設! 現代日本に突き付けられた問題を一緒に考える。

忙しい高校生には、春は“お試しリベラ”として、本文にテキストを掲載!気軽に始める。

新中1生

なぜ人は人と支え合うのか「障害」から考える

渡辺 一史

ご挨拶

新中2生

世界の教科書で読む〈宗教〉

藤原 聖子

ご挨拶

新中3生

犠牲のシステム

高橋 哲哉

ご挨拶

継続することの重要性。過去の授業で扱った書籍を厳選して、随時noteに公開します。

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※SAPIX小学部卒業の新中1生の方は、入室テストを免除します。
受講希望校舎までお問い合わせください。

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