Y-SAPIXの教育方針

Y-SAPIXは難関大学・学部への現役合格を目指す進学塾です。 生徒が日々の学習の中で、「考える力」「表現する力」を培うことを目指します。

授業

~考える力と表現する力の養成~

双方向対話型授業

授業では講師の一方的な説明に終始せず、生徒が発言・表現する機会を大切にしています。生徒は受け身で聞くだけではなく、「発言し、講師とやり取りする」「自分の力で問題を解いてみる」「人に見せる答案を作る」といった発信・表現の中で「より論理的に」「より深く」考える力や、「より分かりやすく」「より簡潔に」表現する力を養います。

添削指導による論述力の強化

授業では多くの記述・論述問題に取り組み、答案は講師が確認・添削をします。記述→添削→見直しを繰り返していくことで、確実に得点できる論述力を身につけていきます。

学びの特長

復習主義の学習法

生徒にはその日その場の課題に取り組んでもらいます。授業後は当日に習った内容を確認·反復することで、理解を深めます。

理解度と定着度を測るテスト

授業内での小テストや「アチーブメントテスト」「校内実力模試」を定期的に実施することで、学習内容の習熟度を確認します。これを繰り返し見直すことで知識の漏れに気付き、理解を深めます。

指導体制

オリジナルテキスト

Y-SAPIXのテキストは、実際に授業を担当している講師が議論を重ね、緻密に作成しています。
毎年改訂を行い、最新の入試傾向を反映させた作りとなっています。

学校生活との両立

適度な学習量で、学校生活との両立を目指します。
大学入試を見据えたオリジナルカリキュラムのため学校と進度が異なりますが、授業以外でもサポートを行い学習をより充実させます。

お問い合わせ: 0120-3759-37 (日曜・祝日を除く14:00〜18:00) Webフォームで問い合わせる