リベラル通信

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リベラル通信 2021年5・6月号

二〇二〇年度は、新型コロナウイルスの感染拡大により、生活のあらゆる場面で平常とは異なる対応を余儀なくされた一年でした。大学入試に関して見ても、個別学力試験の出題範囲の調整、大学入学共通テストの成績や提出書類のみでの合否判定への変更等を行っ…

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リベラル通信 2021年 春号

今回は本年度から新たに実施された大学入学共通テストの新傾向問題を紹介していきます。【第一日程】試行調査(第二問~第五問)を踏まえ、第一問では実用的文章、第二問では韻文およびエッセイの出題が予想されていましたが、それらの出題はありませんでし…

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リベラル通信 2020年-2021年 冬号

今年は未曽有の事態に見舞われ、これまでの日常が一変しました。「新しい生活様式」が求められるなか、心身ともに健康への不安を抱える日々が続いた人も多いのではないでしょうか。

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リベラル通信 2020年秋号

今回は、2021年度よりセンター試験にかわって実施される大学入学共通テストの国語の傾向と対策について考えていきましょう。昨年来ニュースで取り沙汰されることも多かったのでご存知の方もいると思いますが、当初導入が検討されていた記述式問題は20…

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リベラル通信 2020年夏号

今回は東京大学法学部の推薦入試「グループ・ディスカッション」の内容について見ていきましょう。読者の皆さんの中には「東大の推薦入試なんて、頭のいい宇宙人が受けるのだから試験の内容も並外れたものだろう」と思われる方がいるかもしれません。しかし…

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リベラル通信 2020年春号

今回は慶應大学文学部「小論文」の問題を見てみましょう。問題はふたつの設問からなります。設問Ⅰでは多文化主義をテーマとする峯陽一氏の文章を要約し(300字以内)、設問Ⅱでは、文章を踏まえて「集団に属するということ」に…

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リベラル通信 2019年冬号

この度はY-SAPIX主催全国論文コンテストにたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。厳正なる審査の結果、6名が入賞し、11月3日(日)に表彰式が執り行われました。また、入賞者の表彰の後に、課題書籍(『いのちを“つくって”もい…

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リベラル通信 2019年9月号

今回は慶應大学法学部の「論述力」(小論文)の問題を見てみましょう。例年、法学部では4000字程度の文章の内容要約と意見論述が求められます(記述字数は1000字)。出題される文章は専門家向けに書かれた文章がほとんどです。知識があるに越したこ…

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リベラル通信 2019年5・6月号

5月から元号が「令和」に変わりました。みなさんは、「令和」という元号を聞いたとき、どのようなイメージを持ちましたか?「使役の句法だ!」と思った方は、よく漢文を勉強している方ですね。巷(ちまた)でも「和せしむ」と読めるので「和」を強要されて…

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リベラル通信 2019年新学期号

入試改革に力を入れている早稲田大学政治経済学部の出題を見てみましょう。第一問現代文(評論)では堀田善衛「日本の知識人—民衆と知識人—」が出題されました。軍備撤廃論とそれに対する批判を取り上げ、日本の知識人の議論が両…

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リベラル通信 2018年冬号

去る11月10・11日、「大学入学共通テスト」の平成30年度試行調査が行われました(大学入試センターのHPに問題・解答等が公表されています)。みなさんの中にも実際に受験したという方がいると思います。みなさんはどのように感じましたか。今回は…

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リベラル通信 2018年秋号

私たちの日常には言葉があふれています。日常の中で言葉の存在を強く意識するのはいつでしょうか? 大勢の聴衆の前でスピーチをするとき。意見文を限られた字数で書くとき。私たちはお互いの意思を伝え、理解しあうために言葉を使います。つまり、言葉を上…

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リベラル通信 2018年9月号

リベラル通信春号・夏号では、大学入試の話を軸にして「リベラル読解論述研究」講座の持つ意味を、実際の入試問題を紹介しながら、説明いたしました。今回は、視点を変えて、少し原理的な話をしたいと思います。最近、英語の大学入試改革において、四技能と…

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リベラル通信 2018年夏号

中国の故事に「彼(=敵)を知り、己を知らば百戦殆うからず」(孫子・謀攻)とあります。この故事が示すように、勝負を制するには、相手の実力をよく知ることが必要であることは言うまでもありません。ところで、大学入試を勝負事とした場合、ここでいう「…

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リベラル通信 2018年春号

国公立大学2次試験前期日程が終わり、2018年度大学入試も1つの区切りを迎えました。そこで今回は、小論文という科目について本年度の特徴的な問題を見てみたいと思います。一つ目は慶應義塾大学経済学部の問題です。AさんとBさんの間で1万円を分け…

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