リベラル読解論述研究
課題書籍一覧

課題書籍をご用意ください

Y-SAPIXの「リベラル読解論述研究」は、予習として課題書籍を精読のうえ、授業にご参加いただく講座です。

それぞれの期が始まる前に課題書籍をご用意ください。

課題書籍一覧(2026)

使用書籍
春期(3/9〜4/5)
「科学」について考える
※Y-SAPIXオリジナルテキスト。書籍を購入する必要はありません。
4月期(4/6~5/10)
『旅に出よう —— 世界にはいろんな生き方があふれてる』
近藤 雄生(岩波ジュニア新書、2010年)
5月期(5/11~6/7)
『池上彰の憲法入門』
池上 彰(ちくまプリマー新書、2013年)
6月期(6/8~7/5)
小論文に挑戦しよう
※Y-SAPIXオリジナルテキスト。書籍を購入する必要はありません。
7月期(7/6~7/26)
古文の世界にふれる①②
※Y-SAPIXオリジナルテキスト。書籍を購入する必要はありません。
夏期(7/27~8/30)
『ロボットが家にやってきたら… —— 人間とAIの未来』
遠藤 薫(岩波ジュニア新書、2018年)
9月期(8/31~9/27)
『地図で読む「国際関係」入門』
眞 淳平(ちくまプリマー新書、2015年)
10月期(9/28~10/25)
『おもしろ古典教室』
上野 誠(ちくまプリマー新書、2006年)
11月期(10/26~11/29)
竹取物語を読む『竹取物語』
星 新一 訳(角川文庫、2008年)
冬期(11/30~1/3)
『QOLって何だろう —— 医療とケアの生命倫理』
小林 亜津子(ちくまプリマー新書、2018年)
1月期(1/4~1/31)
古文の世界にふれる③〜⑥
※Y-SAPIXオリジナルテキスト。書籍を購入する必要はありません。
2月期(2/1~2/28)
『学校って何だろう —— 教育の社会学入門』
苅谷 剛彦(ちくま文庫、2005年)
使用書籍
春期(3/9〜4/5)
『世界の教科書でよむ〈宗教〉』
藤原 聖子(ちくまプリマー新書、2011年)
4月期(4/6~5/10)
『はじめての哲学的思考』
苫野 一徳(ちくまプリマー新書、2017年)
5月期(5/11~6/7)
『日本語は「空気」が決める —— 社会言語学入門』
石黒 圭(光文社新書、2013年)
6月期(6/8~7/5)
ディベートに挑戦しよう
※Y-SAPIXオリジナルテキスト。書籍を購入する必要はありません。
7月期(7/6~7/26)
伊勢物語を読む 『伊勢物語―ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』
坂口 由美子 編(角川ソフィア文庫、2007年)
夏期(7/27~8/30)
『いのちを“つくって”もいいですか? —— 生命科学のジレンマを考える哲学講義』
島薗 進(NHK出版、2016年)
9月期(8/31~9/27)
『データはウソをつく —— 科学的な社会調査の方法』
谷岡 一郎(ちくまプリマー新書、2007年)
10月期(9/28~10/25)
『古典を読んでみましょう』
橋本 治(ちくまプリマー新書、2014年)
11月期(10/26~11/29)
平家物語を読む『平家物語―ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』
角川書店 編(角川ソフィア文庫、2001年)
冬期(11/30~1/3)
『じぶん・この不思議な存在』
鷲田 清一(講談社現代新書、1996年)
1月期(1/4~1/31)
徒然草を読む 『徒然草―ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』
吉田 兼好 著、角川書店 編(角川ソフィア文庫、2002年)
2月期(2/1~2/28)
『命の格差は止められるか —— ハーバード日本人教授の、世界が注目する授業』
イチロー・カワチ(小学館101新書、2013年)
使用書籍
春期(3/9〜4/5)
『犠牲のシステム 福島・沖縄』
高橋 哲哉(集英社新書、2012年)
4月期(4/6~5/10)
『動物農場[新訳版]』
ジョージ・オーウェル著、山形 浩生 訳(ハヤカワepi文庫、2017年)
5月期(5/11~6/7)
『死刑 その哲学的考察』
萱野 稔人(ちくま新書、2017年)
6月期(6/8~7/5)
『最新版 論文の教室 —— レポートから卒論まで』
戸田山 和久(NHKブックス、2022年)
7月期(7/6~7/26)
文学史と古文の読解①②
※Y-SAPIXオリジナルテキスト。書籍を購入する必要はありません。
夏期(7/27~8/30)
『悪意の心理学 —— 悪口、嘘、ヘイト・スピーチ』
岡本 真一郎(中公新書、2016年)
9月期(8/31~9/27)
『これを知らずに働けますか? —— 学生と考える、労働問題ソボクな疑問30』
竹信 三恵子(ちくまプリマ―新書、2017年)
10月期(9/28~10/25)
『論語物語』
下村 湖人(講談社学術文庫、1981年)
11月期(10/26~11/29)
今昔物語集を読む『今昔物語集ビギナーズ・クラシックス』
角川書店 編(角川ソフィア文庫、2002年)
冬期(11/30~1/3)
『砂糖の世界史』
川北 稔(岩波ジュニア新書、1996年)
1月期(1/4~1/31)
文学史と古文の読解③〜⑥
※Y-SAPIXオリジナルテキスト。書籍を購入する必要はありません。
2月期(2/1~2/28)
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』
加藤 陽子(新潮文庫、2016年)
使用書籍
春期(3/9〜4/5)
大学入試過去問を使った授業
※Y-SAPIXオリジナルテキスト。書籍を購入する必要はありません。
4月期(4/6~5/10)
『人間にとって健康とは何か』
斎藤 環(PHP新書、2016年)
5月期(5/11~6/7)
『街場のメディア論』
内田 樹(光文社新書、2010年)
6月期(6/8~7/5)
『違和感の正体』
先崎 彰容(新潮新書、2016年)
7月期(7/6~7/26)
『人間の建設』
小林 秀雄、岡 潔(新潮文庫、2010年)
夏期(7/27~8/30)
『望郷と海』
石原 吉郎
※テキストに本文を掲載するため、受講生は書籍を購入する必要はありません。
9月期(8/31~9/27)
『文系と理系はなぜ分かれたのか』
隠岐 さや香(星海社新書、2018年)
10月期(9/28~10/25)
『病魔という悪の物語―チフスのメアリー』
金森 修(ちくまプリマー新書、2006年)
11月期(10/26~11/29)
『哲学の使い方』
鷲田 清一(岩波新書、2014年)
冬期(11/30~1/3)
大学入試過去問を使った授業
※Y-SAPIXオリジナルテキスト。書籍を購入する必要はありません。
1月期(1/4~1/31)
『認知症フレンドリー社会』
徳田 雄人(岩波新書、2018年)
2月期(2/1~2/28)
『市場って何だろう-自立と依存の経済学』
松井 彰彦(ちくまプリマー新書、2018年)

注意事項

※版元事情で書籍が手に入りにくくなっている・手に入らなくなった等の理由で変更になる場合があります。変更になった場合は都度ご連絡します。

※ 授業内で配布するテキストに本文を掲載する回もございます。その場合は書籍を購入する必要はありません。