2026年度入試
合格実績

2026年3月27日現在

第15期在籍生

現役生82名による実績です。

東京大学

8

国公立医学部

8

国公立合計

27

医学部合計

25

早稲田・慶應

28

※Y-SAPIXでは、本科生手続きを行い、継続的かつ入試時期まで在籍した生徒のみを合格実績として掲載しております。テスト生や各種講習生などは、実績に含んでおりません。

※国公立大学の合格者数には、防衛医科大学校の合格者数を含みます。

さっそく合格者から
コメントが届いています!

東京大学・農学部(学校推薦型選抜)

お茶の水女子大学附属高等学校 T.Y.さん

私はY-SAPIXでは学校の授業の予習のような感覚で学んでいました。それと同時に、他の優秀な生徒にくらべて自分の学習進度が遅れていることを自覚することで、自然と学習意欲を高めていました。

塾を勉強時間の軸とし、塾のある日は授業開始まで自習室で勉強するように決めていたことで、常にある程度の勉強時間を確保するようにしていました。また、私は計画的に勉強することが苦手なタイプであるため、授業中に学んだことはその場で吸収するようにしていました。復習はガッツリするというよりは、その後の学習において「あれ、どこかで前にやったような」という感覚を探して、その部分を集中的に復習するやり方が自分には合っていたと感じています。

受験勉強はできるだけY-SAPIXで専念することで、塾以外では学校の勉強や研究活動、習い事など思い切りやることができ、楽しく受験生を過ごすことができました。

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東京大学・理科三類

浅野高等学校 Y.Y.さん

僕がY-SAPIXにお世話になった期間は受験期の数ヶ月ほどでしたが、面接・小論文対策に関してとても手厚いサポートを受けられました。スマホのアプリで校舎とやり取りできるのが便利で、講座のフィードバックなども記録されていたので、それらを見返しながら過去問の練習を重ねました。

受講前は右も左も分からない状態だったので、毎回できるだけ多くのことを吸収できるように集中して臨んでいました。筆記試験終了後も、校舎から配布された「医学部面接ノート」や「新小論文ノート」を活用し、その後の試験に備えました。

なるべく筆記試験に注力したかったこともあり、自分のペースで勉強を進めつつ、短時間かつ効率的に学びを得ることを意識しました。講師の先生方もその意向を汲み取ってくださり、自分のプランに合わせたスケジュール作成ができたのでとても感謝しています。

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国公立大学 合格実績

国公立大学・医学部・医学科

東京大学

1

東京科学大学

1

千葉大学

2

岡山大学

1

横浜市立大学

1

防衛医科大学校

2

国公立大学

東京大学

8

京都大学

1

東京科学大学

2

北海道大学

1

名古屋大学

1

茨城大学

1

埼玉大学

2

千葉大学

3

東京外国語大学

2

東京海洋大学

1

岡山大学

1

横浜市立大学

1

北九州市立大学

1

防衛医科大学校

2

私立大学 合格実績

私立大学・医学部・医学科

慶應義塾大学

1

自治医科大学

1

国際医療福祉大学

4

杏林大学

1

順天堂大学

3

昭和医科大学

1

帝京大学

1

東京女子医科大学

1

東邦大学

1

日本医科大学

1

聖マリアンナ医科大学

1

福岡大学

1

早慶上理ICU

早稲田大学

19

慶應義塾大学

9

上智大学

9

東京理科大学

8

国際基督教大学

1

合格者インタビュー(動画)

合格者の声

千葉大学・医学部・医学科

栄光学園中学高等学校 K.T.さん

千葉大学に合格するために最も大切なのは確実な基礎力です。私は日々の勉強で基礎を徹底することを意識していました。

英語は文法・語法・熟語などの知識問題を確実に得点できるようにし、長文では内容を正確に読み取ることを意識しました。数学では問題に対するアプローチを常に考え、どの解法が使えるのか、なぜその解法を選ぶのかを意識しながら演習を重ねました。物理は難易度自体は高くありませんが、時間が足りなくなりがちなので基本問題を素早く正確に解く練習を行いました。化学も同様にスピードと正確さを意識し、基本問題の反復と教科書の読み込みで細かい知識まで身につけました。

面接はMMI方式のため、Y-SAPIXの面接練習やAIで作成した予想問題などを使って対策しました。また、共通テストも問題が特殊なので、簡単だろうと侮らずしっかりと対策してほしいです。このように、千葉大学を目指している方には応用力を身につけるよりも、まずは基本に忠実に勉強してもらえたらと思います。

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横浜市立大学・医学部・医学科

フェリス女学院高等学校 I.K.さん

私は横浜市立大学医学部医学科に、特別公募制学校推薦型選抜で合格をいただくことができました。憧れの志望大学を当時から見据えていたので、中2からY-SAPIXに通い始めました。

推薦を選んだのは、国公立一般受験の前に、横市を受験するチャンスが1回増えること、受験に必要な高い英語資格を保有していたこと、学校の3年間の評定平均が5.0に近かったことから、自分に最適な受験方法だと直感したからです。最大の関門は、9割近く取っても安心できないとされる共通テストでしたが、中2からY-SAPIXで数学を得意にしていただけたことが、本番でも大きなアドバンテージとなりました。高3から慌ててオンラインで受講した化学でも、着実に力をつけていただきました。MMI面接対策も二度もやっていただけて、本番自信を持って臨むことができました。

細かいところまで5年間いつも丁寧に寄り添っていただき、学校生活を楽しみながらも、合格を手にすることができました。ありがとうございました!

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福岡大学・医学部・医学科

栄東高等学校 O.K.さん

私は高校受験で目指していた志望校に落ちてしまった。高校入学後も最初は前向きになれない日が多く、正直楽しくはなかった。しかし、部活に入ったことでその生活が変わった。先輩に恵まれ、同級生の友達も増え、高校生活が終わりに差し掛かるにつれて学校に通うことがどんどん楽しくなった。その経験から、何事も自分次第で楽しくもつまらなくもできるのだと感じた。

ただ部活ばかりやっていたおかげで、勉強の方は大変だった。学校の授業についていくことすら難しく、高校2年生の時の面談では、先生からこのままでは厳しいと言われた。しかし、現役で絶対に医学部に行けるよう自分で大学を調べ、あらゆる塾に電話し、ついにY-SAPIXを見つけた。模試のE判定が覆ることはなかったが、努力し続けたおかげで行きたかった大学の医学部に現役で入ることができた。周りに何を言われようと諦めることなく、自分を信じ続けたのが勝因だと思う。

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東京外国語大学・言語文化学部・言語文化学科(ロシア語専攻)

桐朋女子高等学校 B.Y.さん

私は高校1年生の春にY-SAPIXに入室しました。高1のあいだに数学の共通テストの範囲を一通り学習し、古文の基本的な知識や傾向を学びました。高2では英語を受講し、英作文の基本構文を重点的にインプットしました。国語は共通テスト形式の問題を使って解く順番を決めたり、問題形式に慣れたりしました。高3では受験勉強を本格化させ、英語、国語に加えて日本史の授業を取りました。数学は「個別学習指導ジム」を利用して演習を行いました。

Y-SAPIXの授業は、例えば英語なら記述式・選択式の読解、英作文、英文和訳、文法、単語のパートがあり、バランスよく力を伸ばすことができました。日本史はわかりやすいテキストと、生徒自身に因果関係を考えさせる授業のおかげで、過去問もスムーズに解けるようになりました。また、学校推薦型選抜(推薦入試)の出願条件である英語の資格検定試験の作文を添削してもらい、そのおかげで合格することができました。

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早稲田大学・人間科学部・人間情報科学科

頌栄女子学院高等学校 M.A.さん

私は中学1年生の時にY-SAPIXに入室しました。家では勉強できない性分だったため、定期テスト期間によく自習室を利用していました。自習中に分からないことがあったら、すぐ質問できる環境がとても良かったです。

高2の夏以降は、予定がない日は夜まで自習するようにしていました。高3からは勉強に集中できる環境になり、いっそう力を入れるようになりました。共通テストでしか使わない国語、地歴公民、情報の対策なども、Y-SAPIXの先生方やインストラクターさんにアドバイスをもらいながら取り組みました。

受験期には、勉強を始める前にToDoリストを作っておき、努力量を可視化することで自信をつけていました。直前に受験すると決めた大学は、過去問に取り組む時期が遅れて焦ることもありましたが、昔からの積み重ねで合格することができて良かったです。

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早稲田大学・先進理工学部・電気・情報生命工学科

暁星高等学校 A.S.さん

Y-SAPIXの授業では、ほぼ毎回自分で問題を解く演習時間があります。通い始めの頃は、基礎問題は解けても応用問題は解けない日々が続いていました。しかし、授業を真面目に受け、わからないところを質問し、宿題や課題に取り組み続けると、次第に考え抜く力が身につき、応用問題も解けるようになっていきました。

もちろん、どの科目、どの単元もすぐにうまくいったわけではありません。つまずいたらすぐに先生に相談していましたが、すぐに納得できるときもあれば、そうはいかないときもありました。即解決に至らないときは、基礎に戻って土台の作り直し、土台ができたら徐々に応用問題を解くという繰り返しでした。

このサイクルの恩恵を感じたのは高3になってからです。他の受験生が基礎ができておらず困っているときに、私は問題をすらすら解けたことで実感しました。高2までに基礎固めができていたのは、Y-SAPIXに通っていたおかげだと思います。本当にありがとうございました。

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早稲田大学・創造理工学部・環境資源工学科

海外 H.Y.さん

私の通っていた学校は、中高一貫校でなかったこともあり、授業の進度が遅く、私自身とても不安に感じていました。そんな時にY-SAPIXに通い始めました。Y-SAPIXの先生に相談に乗ってもらい、自分の学校の進度に合わせて取った方が良い講座をおすすめしてもらいました。また、学校の進度で追いつけていない部分は「個別学習指導ジム」を利用して補いました。その結果、同学年の難関校を目指す受験生と張り合えるレベルになりました。

Y-SAPIXの授業で扱うテキストは、基礎問題から応用問題までとても充実しており、復習しやすいのが良いところでした。テキストは単元ごとに分かれているため、自分の苦手な分野の冊子を常に持ち歩くなどの工夫もしやすかったです。無理して周りの受験生のペースに合わせるのではなく、自分自身の得意不得意や学校の進度も鑑みて勉強していくことが大切だと思います。Y-SAPIXでは自分に合う講座を受講することができたので、自分のペースで着実に成績を上げることができました。

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慶應義塾大学・経済学部・経済学科

東京都市大学付属高等学校 K.S.さん

私は中学2年生の夏にY-SAPIXに入室しました。当時は学校の授業にも全くついていけないレベルだったのですが、Y-SAPIXの先生方の手厚い指導と校舎のサポートにより、高3時点で志望校に挑戦できるレベルにまで学力を上げることができました。もちろん、最初から一貫して真面目に授業や課題に取り組んでいたわけではないのですが、学年が上がるにつれ受験を意識し始め、少しずつ真剣に取り組んだ結果、ここまで伸びることができたと思っています。

特に、高3の最後の1年間は、過去問の添削や面談を通じて学習方針を示していただいたことが、最後まで学力を伸ばす手助けとなりました。そして、クラスが少人数である分、生徒同士や先生方と親密な関係を築けたことも、受験を乗り越えられた大きな一因であると感じています。5年間に渡りY-SAPIXに面倒を見てもらったおかげで、納得のいく受験結果に終わることができました。

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慶應義塾大学・法学部・政治学科

学習院高等科 Y.H.さん

私は指定校推薦という形で進学が決まりましたが、Y-SAPIXに通っていて良かったと強く感じています。Y-SAPIXの良さは早い段階からの先取り学習と手厚いサポートにあります。

私は中学後半からY-SAPIXに入室し、受験対策として英語や数学などの主要科目を習い始めました。最初は授業についていくのもやっとという状態でしたが、高校に入るとそれまでやってきた先取り学習が学校の成績にも良い影響を与えるようになりました。私が通っていた高校では高3の夏に実力テストを課せられるのですが、そこで今まで培った知識を大いに発揮することができました。高い水準で常に先を見据えて勉強を進めるカリキュラムは、苦しくてもあとで必ず力になると思います。

また、推薦などで必須となる小論文も丁寧に添削してもらいました。一人一人への個別対応の手厚さは、Y-SAPIXが生徒に親身になってくれる唯一無二の環境であることを示しているのだと思います。

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上智大学・文学部・史学科

日比谷高等学校 I.N.さん

時々、Y-SAPIXに通っていなかった高校1年生の時を思い出す。そして、必ずこう思うのだ。まったく勉強していなかったな、と。あっという間に高校2年生になり、少し勉強を始めるも身が入らない日々。高校3年生になり、Y-SAPIXで恩師に出会った。今のままだと行きたい大学には受からないと渇を入れられ、ようやく勉強に本腰を入れた。

高1、2とサボり続けてきたため、模試の結果は悪かった。それでも先生方やスタッフの方々はいつも変わらず、今後の勉強方針について真剣に考え、励まし、最後はがんばれの言葉で締めくくってくれた。直前まで模試はD判定だったにもかかわらず、大逆転で合格することができた。

後輩にはいろいろなことを言いたいが、ここでは一つだけ話す。Y-SAPIXの先生方の言いつけを100%守れば、100%受かります。これをやれと言われたけど、本当にこれでいいのかな?と不安に思うこともあると思う。そのやり方で大丈夫。だってY-SAPIXの先生方がそれでいいと言っているから。最後に、受験を楽しんで、のめり込んでほしい。みんな、頑張って!!

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国際基督教大学・教養学部・アーツ・サイエンス学科

国際基督教大学高等学校 K.Y.さん

私はICU高校からICUへ内部推薦で進学しました。附属校とはいえ全員が推薦されるわけではなく、高校でのGPAやSAT®のスコアの基準を満たした人の中から選ばれます。つまり、もし選考に漏れれば、一般選抜で受験しなければならない可能性もありました。当初はそれが理由でY-SAPIXに入室しました。

もともとコミュニケーションとしての英語は得意な方だったため、Y-SAPIXに入室してから取り組んだグラマーとリーディングがとても難しく、驚いたことを覚えています。しかし、丁寧でわかりやすい授業と少人数制クラスだからこその先生とのやり取り、親身なフォローによってだんだんと慣れることができました。毎週の授業がとても楽しく、内部推薦の基準を超えた後もY-SAPIXに通い続けました。Y-SAPIXで英語を学んだことでよりアカデミックな英語が身につき、大学での学びの準備にもなりました。

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