[実施終了] トップレベル模試・論理力評価テストSRT(2018年10月21日・10月28日実施/高1生・中高一貫中学生対象)

SAPIX YOZEMI GROUPでは、2018年10月21日()・10月28日(に、新テストが導入される2021年度以降に受験学年となる高1生と中高一貫校にお通いの中1・2・3生を対象として、「トップレベル模試」「論理力評価テストSRT」を実施します。※高2生の方は、「高2 トップレベル模試」をご覧ください。

※実施終了しました。

トップレベル模試
難関大学入試に求められる論理的思考力を試す

難関大学の入試問題には共通して求められる高度な力があります。それは記述式・選択式に関わらず、与えられた情報から的確に問いの本質を見抜き、論理的に解を導く「思考力」です。

トップレベル模試は記述式・選択式の問題でバランスよく構成されたオールラウンド型のテストで、実力を測るのに最適な問題を出題します。難関大学志望の皆さんは、自分の現在の学習進度を把握するためにぜひチャレンジしていただき、今後の「学び」の指針立てにご活用ください。

ねらいと特色
  1. 本模試では、旧帝大・医学部・早慶など難関大学への合格を目指す生徒に対して現時点で必要な知識・表現力、そして思考力を確認します。
  2. 個々の解答内容に即した学習アドバイスや丁寧な解答・解説で、今後の学習の指針を提供。高1生には「合格への指標」をお渡しします。
英語スピーキング試験について
英語スピーキング試験

2021年度入試より英語にはライティング・リーディング・リスニング・スピーキングの4技能評価が導入されます。Y-SAPIXでは実際に行われる試験を想定して、スピーキング試験を専用のタブレットを用いて行います。タブレットの画面に表示される英文や図表、写真に対する質問を聞き取り解答するので、同時に総合的な英語能力=4技能の判定も行います。Y-SAPIXではスピーキング能力の採点を、Y-SAPIXオリジナルの採点基準(発音や文法・語彙、内容)に則り、外国人講師が行います。

トップレベル模試の解説講義をご自宅で受講いただけます!

「中1~高2トップレベル模試」について、解説講義を無料で受講できます。インタラクティブWeb授業「iClass mySpace」(アイクラス マイスペース)を導入しご自宅で受講いただけます。詳しくは「中1~高2トップレベル模試受験者対象 模試解説講義のご案内」をご覧ください。

論理力評価テストSRT
大学入試改革で求められる論理的思考力を測る

SRT(Scholastic Reasoning Test)はSAPIX YOZEMI GROUPが開発した、現在進行中の大学入試改革で求められる論理的思考力を測る独自のテストです。

改革後の大学入試で求められる高度で洗練された思考力・判断力・表現力をどのように育むか、その答えがSRTにあります。

現在進められている高校教育・大学教育・大学入試の一体的改革では、「学力の3要素」(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等」、「主体性・多様性・協働性」)の養成が謳われ、新たな大学入試においてもこれらの力を測ることが求められています。

これに対しSAPIX YOZEMI GROUPでは、大学入試改革の方向や内容を詳細に分析・検討。その結果、新しいタイプのアセスメントテスト — 論理力評価テスト「SRT」を独自開発しました。一昨年11月に実施したSRTでは、問題イメージに合致した出題が含まれており、問題作成の的確さは実証済です。

2021年度以降に受験学年を迎える現中1〜高1生のみなさんは、論理力評価テスト「SRT」の精選された良問で、これから求められる学力 — 思考力・表現力が身についているかを早期にチェックして、志望大学の突破を目指してください。

実施概要

対象学年

高校1年生と中高一貫校へお通いの中学1・2・3年生

実施日程

中3・高1:10月21日(

中1・中2:10月28日(

申込開始日

8月21日(火)13:00

申込締切日

中3・高1:10月20日()18:00

中1・中2:10月27日()18:00

返却予定日

12月12日(水)

試験教科

トップレベル模試
国語・英語・数学・英語スピーキング

*英語スピーキング試験(20分間)を選択できます。
英語スピーキング試験(20分間)を受験される場合、別途受験料1,000円(税込)がかかります。

論理力評価テストSRT
数理探究・解釈探究

  • トップレベル模試とSRTの両方の受験が必須となります。
持ち物

筆記用具・時計(携帯電話の代用は不可)・昼食

  • 受験票はご自宅には送付いたしません。当日、受験会場にてお渡しいたします。
受験料

5,000円(税込)

  • Y-SAPIX生の方は無料です。
  • 代ゼミ高校メイト会員は該当学年の模試を無料で受験できます。代ゼミ事務局へお申込ください。
  • 受験料には論理力評価テストSRTの受験料も含みます。
  • 英語スピーキング試験をご受験される場合、別途受験料1,000円(税込)がかかります。
  • 学校会場参加方式にてお申し込みの方は英語スピーキング試験は受験いただけません。
お申込方法
マイページよりお申込ください。

成績の閲覧・成績表の返却

試験終了後に解答解説集をお渡しします。「個人成績表」はご自宅(マイページに登録された住所)へ発送いたします。また、2018年11月27日(火)からマイページにて閲覧できます。

  • Y-SAPIX生・代ゼミ高校メイト会員・学校団体参加の場合はお通いの校舎・学校に返却いたします。
  • 学校会場参加方式にて受験された方は、「個人成績表」返却時にマイページのID・仮パスワードをご案内いたします。
論理力評価テストSRTは、解説動画で復習できます!
解説イメージ

SRTの科目Ⅰ(数理探究)と科目Ⅱ(解釈探究)の解説動画をマイページにてご覧いただけます。受験後の復習にお役立てください。

※動画の公開日は後日掲載いたします。

時間割・出題範囲

中1生 時間割

教科・テスト種別 試験時間 解答時間
配点
集合 08:50
受験報告書記入 08:50〜09:00
論理力評価テストSRT 科目Ⅰ(数理探究) 09:00〜9:45 45分
段階別評価
科目Ⅱ(解釈探究) 09:55〜10:40 45分
段階別評価
トップレベル模試 国語 11:00〜12:00 60分
100点
数学 12:40〜13:40 60分
100点
英語(リスニング有り) 13:50〜14:50 60分
100点
英語スピーキング(選択制) 15:10〜15:30 20分
50点

※10:40〜10:50で論理力評価テストSRTに関するアンケートを実施します。

中1生 出題範囲

教科 出題範囲
トップレベル模試 国語 漢字の読み書き、現代文の読解、古文の読解
英語 筆記試験・
リスニング
長文読解、英作文、文法・語法、リスニング
スピーキング 資料の読みとり(「読む」と「話す」の融合問題など)、意見表明
数学 正負の数、文字式、1次方程式、連立方程式、線分比と面積比、平面図形、空間図形
論理力
評価テスト
SRT
科目Ⅰ<数理探究>
(記述式/選択式問題)
数学・理科をベースに、主として定量的表現に依拠する論理的思考力、および記述式出題では適切に表現する力をあわせて測る
科目Ⅱ<解釈探究>
(記述式/選択式問題)
国語をベースに、主として定性的表現に依拠する論理的思考力、および記述式出題では適切に表現する力をあわせて測る

※論理力評価テストSRTは、中1と中2/中3と高1が共通問題となります。

中2生 時間割

教科・テスト種別 試験時間 解答時間
配点
集合 08:50
受験報告書記入 08:50〜09:00
論理力評価テストSRT 科目Ⅰ(数理探究) 09:00〜9:45 45分
段階別評価
科目Ⅱ(解釈探究) 09:55〜10:40 45分
段階別評価
トップレベル模試 国語 11:00〜12:00 60分
100点
数学 12:40〜13:40 60分
100点
英語(リスニング有り) 13:50〜14:50 60分
100点
英語スピーキング(選択制) 15:10〜15:30 20分
50点

※10:40〜10:50で論理力評価テストSRTに関するアンケートを実施します。

中2生 出題範囲

教科 出題範囲
トップレベル模試 国語 漢字の読み書き、現代文の読解、古文の読解
英語 筆記試験・
リスニング
長文読解、英作文、文法・語法、リスニング
スピーキング 資料の読みとり(「読む」と「話す」の融合問題など)、意見表明
数学 正負の数、文字式、1次方程式、連立方程式、三角形の合同と相似、線分比と面積比、整数、1次関数、場合の数、式の展開、式の因数分解、平方根、2次方程式
論理力
評価テスト
SRT
科目Ⅰ<数理探究>
(記述式/選択式問題)
数学・理科をベースに、主として定量的表現に依拠する論理的思考力、および記述式出題では適切に表現する力をあわせて測る
科目Ⅱ<解釈探究>
(記述式/選択式問題)
国語をベースに、主として定性的表現に依拠する論理的思考力、および記述式出題では適切に表現する力をあわせて測る

※論理力評価テストSRTは、中1と中2/中3と高1が共通問題となります。

中3生 時間割

教科・テスト種別 試験時間 解答時間
配点
集合 08:50
受験報告書記入 08:50〜09:00
論理力評価テストSRT 科目Ⅰ(数理探究) 09:00〜9:45 45分
段階別評価
科目Ⅱ(解釈探究) 09:55〜10:40 45分
段階別評価
トップレベル模試 国語 11:00〜12:00 60分
100点
数学 12:40〜13:40 60分
100点
英語(リスニング有り) 13:50〜14:50 60分
100点
英語スピーキング(選択制) 15:10〜15:30 20分
50点

※10:40〜10:50で論理力評価テストSRTに関するアンケートを実施します。

中3生 出題範囲

教科 出題範囲
トップレベル模試 国語 漢字の読み書き、現代文の読解、古文の読解
英語 筆記試験・
リスニング
長文読解、英作文、文法・語法、リスニング
スピーキング 資料の読みとり(「読む」と「話す」の融合問題など)、意見表明
数学 正負の数、文字式、1次方程式、連立方程式、三角形の合同と相似、線分比と面積比、整数、1次関数、1次不等式、式の展開、式の因数分解、平方根、2次方程式、円と角、場合の数・確率、2次関数、三平方の定理
論理力
評価テスト
SRT
科目Ⅰ<数理探究>
(記述式/選択式問題)
数学・理科をベースに、主として定量的表現に依拠する論理的思考力、および記述式出題では適切に表現する力をあわせて測る
科目Ⅱ<解釈探究>
(記述式/選択式問題)
国語をベースに、主として定性的表現に依拠する論理的思考力、および記述式出題では適切に表現する力をあわせて測る

※論理力評価テストSRTは、中1と中2/中3と高1が共通問題となります。

高1生 時間割

教科・テスト種別 試験時間 解答時間
配点
集合 08:50
受験報告書記入 08:50〜09:00
論理力評価テストSRT 科目Ⅰ(数理探究) 09:00〜9:45 45分
段階別評価
科目Ⅱ(解釈探究) 09:55〜10:40 45分
段階別評価
トップレベル模試 国語 11:00〜12:20 80分
200点
数学 13:00〜14:20 80分
200点
英語(リスニング有り) 14:30〜15:50 80分
200点
英語スピーキング(選択制) 16:10〜16:30 20分
50点

※10:40〜10:50で論理力評価テストSRTに関するアンケートを実施します。

高1生 出題範囲

教科 出題範囲
トップレベル模試 国語 現代文・古文・漢文
英語 筆記試験・
リスニング
読解、英作文、文法・語法、リスニング
スピーキング 資料の読みとり(「読む」と「話す」の融合問題など)、意見表明
数学 数学①(標準進度型):数学Ⅰ全範囲、場合の数・確率
数学②(先行進度型):数学ⅠA全範囲、数学Ⅱ(微分積分法は除く)
論理力
評価テスト
SRT
科目Ⅰ<数理探究>
(記述式/選択式問題)
数学・理科をベースに、主として定量的表現に依拠する論理的思考力、および記述式出題では適切に表現する力をあわせて測る
科目Ⅱ<解釈探究>
(記述式/選択式問題)
国語をベースに、主として定性的表現に依拠する論理的思考力、および記述式出題では適切に表現する力をあわせて測る

※論理力評価テストSRTは、中1と中2/中3と高1が共通問題となります。

※高1生の数学は①または②のいずれかを申込時に選択してください。

実施会場

※会場定員数に限りがございますので、お早めにお申込みください。

中1生 試験会場

※実施終了しました。

中2生 試験会場

※実施終了しました。

中3生 試験会場

※実施終了しました。

高1生 試験会場

※実施終了しました。

お申込方法

※実施終了しました。

入室をご希望の方へ
  • 今回の試験で一定の基準を超えた方は冬期講習よりご入室いただけます。
  • 校舎により開講科目が異なります。事前に入室希望校舎の開講科目をご確認ください。
学校の先生方へ

学校ごとの団体参加も受けつけます学校会場参加方式 公開会場参加方式

学校ごとで参加を希望される場合は、担当のスタッフもしくは下記のフリーダイヤルまでお問い合わせください。
・高校生 0120-83-0135
・中高一貫・中学生 0120-3759-37
(いずれも日・祝を除く11:00〜18:00)

論理力評価テストSRT
記述式の問題イメージ例と合致

2015年度「SRT」・「解釈探究」の問題が
高大接続システム改革会議で提示された記述式の問題イメージ例と合致入試改革の分析・
作問力の確かさを証明

2015年度「SRT」・「解釈探究」の問題が高大接続システム改革会議で提示された記述式の問題イメージ例と合致
12月22日に示された「問題イメージ例」のポイントは?

①日常生活、現実社会との接点、関係が意識されており、例えば、交通事故の発生件数・負傷者数・死者数の3つのグラフの読み取りがあります。

また、②複数の資料が示され、そこから必要な情報を取捨選択して、それらを関連づける力(統合的な思考力重視 ⇔ 分析的な思考力)が問われています。従来のセンター試験などでは、たとえば国語は単一の文章の内容理解を問うものが中心ですが、今回の問題では3つの文章を読ませて、その共通点を選択肢から選ばせるという出題です。

さらに、③思考の過程や結果を文章で表現する力が求められています。

「論理力評価テストSRT」との共通点

SRT「解釈探究」の第1問は、「リスク」について述べた村上陽一郎「安全と安心の科学」からの出題です。問題イメージ例との共通点は以下の通りです。

① リスクに関する出題であること。

② 交通事故の死者、負傷者に関するグラフが取り上げられていること。

③ 問題文が対話形式になっていること。
〈例題1〉A、B、C、Dの4人の対話
〈SRT〉A、B、Cの3人の対話

④ 対話の中の一部が空欄補充問題になっていること。

お問い合わせ: 0120-3759-37 (日曜・祝日を除く14:00〜18:00) Webフォームで問い合わせる