[実施終了] トップレベル模試・論理力評価テストSRT(中高一貫・中学生対象)

※実施終了しました。

SAPIX YOZEMI GROUPでは、2017年10月29日(に、中高一貫校にお通いの中学1・2・3年生を対象として、「トップレベル模試・論理力評価テストSRT」を実施します。

トップレベル模試
難関大入試に求められる論理的思考力を試す

難関大学の入試問題には共通して求められる高度な力があります。それは記述式・選択式に関わらず、与えられた情報から的確に問いの本質を見抜き、論理的に解を導く「思考力」です。

トップレベル模試は記述式・選択式の問題でバランスよく構成されたオールラウンド型のテストで、実力を計るのに最適な問題を出題します。難関国公私大志望の皆さんは、自分の現在の学習進度を把握するために是非チャレンジしていただき、今後の「学び」の指針立てにご活用ください。

ねらいと特色
  1. 本模試では、旧帝大・医学部・早慶など難関大学への合格を目指す生徒に対して現時点で必要な知識・表現力、そして思考力を確認します。
  2. 個々の解答内容に即した学習アドバイスや丁寧な解答・解説で、今後の学習の指針を提供。

論理力評価テストSRT
大学入試改革で求められる論理的思考力を測る新しいテスト

SRT(Scholastic Reasoning Test)はSAPIX・代ゼミグループが開発した、現在進行中の大学入試改革で求められる論理的思考力を測る新しいテストです。

改革後の大学入試で求められる高度で洗練された思考力・判断力・表現力をどのように育むかその答えがSRTにあります。

現在進められている高校教育、大学教育、大学入試の一体的改革では、「学力の3要素」(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等」、「主体性・多様性・協働性」)の養成が謳われ、新たな大学入試においてもこれらの力を測ることが求められています。

2016年3月末にまとめられた高大接続システム改革会議の最終報告でも、現行の大学入試センター試験の後継となる大学入学希望者学力評価テスト(仮称)において、新たに行われる記述式問題のみならず、マーク式問題においても知識・技能に加え、思考力や判断力が重視されることになっています。

これに先立ちSAPIX・代ゼミグループでは、大学入試改革の方向や内容を詳細に分析・検討。その結果、新しいタイプのアセスメントテスト —— 論理力評価テスト「SRT」を独自開発しました。一昨年11月に実施したSRTでは、問題イメージに合致した出題が含まれており、問題作成の的確さは実証済です。

2020年度以降に受験学年を迎える現中学生のみなさんは、論理力評価SRTの精選された良問で、これから求められる学力 —— 思考力・表現力が身についているかを早期にチェックして、志望大学の突破を目指してください。

論理力評価テストSRT
記述式の問題イメージ例と合致

2015年度「SRT」・「解釈探究」の問題が
高大接続システム改革会議で提示された記述式の問題イメージ例と合致入試改革の分析・
作問力の確かさを証明

2015年度「SRT」・「解釈探究」の問題が高大接続システム改革会議で提示された記述式の問題イメージ例と合致
12月22日に示された「問題イメージ例」のポイントは?

①日常生活、現実社会との接点、関係が意識されており、例えば、交通事故の発生件数、負傷者数、死者数の3つのグラフの読み取りがあります。

また、②複数の資料が示され、そこから必要な情報を取捨選択して、それらを関連づける力(統合的な思考力重視 ⇔ 分析的な思考力)が問われています。従来のセンター試験などでは、たとえば国語は単一の文章の内容理解を問うものが中心ですが、今回の問題では3つの文章を読ませて、その共通点を選択肢から選ばせるという出題です。

さらに、③思考の過程や結果を文章で表現する力が求められています。

「論理力評価テストSRT」との共通点

SRT「解釈探究」の第1問は、「リスク」について述べた村上陽一郎「安全と安心の科学」からの出題です。問題イメージ例との共通点は以下の通りです。

① リスクに関する出題であること。

② 交通事故の死者、負傷者に関するグラフが取り上げられていること。

③ 問題文が対話形式になっていること。
〈例題1〉A、B、C、Dの4人の対話
〈SRT〉A、B、Cの3人の対話

④ 対話の中の一部が空欄補充問題になっていること。

トップレベル模試・論理力評価テストSRT 実施概要

実施日程・時間割

対象学年

中高一貫校へお通いの中学1・2・3年生

  • 中高一貫校へお通いの方のみ、受験いただけます。
実施日程
2017年10月29日(
試験科目

【トップレベル模試】国語・英語・数学
【論理力評価テストSRT】数理探究・解釈探究

  • 全科目の受験が必須です。
時間割
教科・テスト種別 試験時間 解答時間
配点
集合 08:50
受験報告書記入 08:50〜09:00
トップレベル模試 国語 09:00〜10:00 60分
100点
英語(リスニングあり) 10:10〜11:10 60分
100点
数学 11:20〜12:20 60分
100点
休憩
論理力評価テストSRT 科目Ⅰ(数理探究) 13:00〜13:45 45分
段階別評価*
科目Ⅱ(解釈探究) 13:55〜14:40 45分
段階別評価*

*ただし得点も併記します(配点100点)。

※状況により、実施内容を変更する場合があります。
※テスト終了後、論理力評価テストSRTに関するアンケートにご協力ください(15:00終了予定)。

持ち物

筆記用具・時計(携帯電話の代用は不可)・昼食

  • 受験票はご自宅には送付いたしません。当日、受験会場にてお渡しいたします。
データ返却

2017年12月13日(水)

  • 成績表をご自宅(マイページに登録いただいたご住所)に郵送します。また、2017年11月28日(火)からマイページにて閲覧できます。
  • お通いの学校内で受験された方には、成績表返却時にマイページのアカウントについてご案内いたします。
受験料

5,000円(税込)

  • Y-SAPIX生の方は無料です。
  • 受験料には論理力評価テストSRTの受験料も含みます。
  • 学校団体参加にてお申し込みご希望の方は、お通いの学校の先生に手続き方法・受験料等の詳細をお尋ねください。
申込受付開始
2017年08月29日(火)13:00
申込受付締切
2017年10月26日(木)15:00
お申込方法
マイページよりお申込ください
論理力評価テストSRTは、解説動画で復習できます!
解説イメージ

SRTの科目Ⅰ(数理探究)と科目Ⅱ(解釈探究)の解説動画をマイページにてご覧いただけます。受験後の復習にお役立てください。

※解説動画公開日 2017年11月20日(月)

トップレベル模試 出題範囲

学年・科目 出題範囲
中1生 国語 漢字の読み書き、現代文の読解、古文の読解
英語 長文読解、英作文、文法・語法、リスニング(長文読解とリスニングの融合問題含む)
数学 正負の数、文字式、一次方程式、連立方程式、線分と面積比、整数
中2生 国語 漢字の読み書き、現代文の読解、古文の読解
英語 長文読解、英作文、文法・語法、リスニング(長文読解とリスニングの融合問題含む)
数学 正負の数、文字式、一次方程式、連立方程式、三角形の合同と相似、線分比と面積比、整数、一次関数、一次不等式、式の展開、因数分解
中3生 国語 漢字の読み書き、現代文の読解、古文の読解
英語 長文読解、英作文、文法・語法、リスニング(長文読解とリスニングの融合問題含む)
数学 中学全範囲(正負の数、文字式、方程式、連立方程式、整数、一次関数、平面図形、空間図形、円と角、場合の数・確率、式の展開・因数分解、平方根、二次方程式、二次関数、三平方の定理)

論理力評価テストSRT 出題内容・範囲

中1と中2は共通問題となります。

科目 出題内容・範囲
論理力
評価テスト
SRT
科目Ⅰ
(数理探究)
数学・理科をベースに、主として定量的表現に依拠する論理的思考力、および記述式出題では適切に表現する力をあわせて測る。原則として中学生の学習内容を作問範囲とするが、思考力・表現力を測る上で不可欠な常識的内容についてはこの限りではない。
科目Ⅱ
(解釈探究)
国語をベースに、主として定性的表現に依拠する論理的思考力、および記述式出題では適切に表現する力をあわせて測る。原則として中学生の学習内容を作問範囲とするが、思考力・表現力を測る上で不可欠な常識的内容についてはこの限りではない。

トップレベル模試・論理力評価テストSRT 実施会場

※申込状況により実施会場が変更、締切となる場合もあります。

トップレベル模試・論理力評価テストSRT お申込方法

ステップ1
マイページから受験会場・お支払方法などを選んでお申込ください。
※お通いの学校より、本模試をご案内された方は、案内書に記載の【団体申込コード】を、「テスト申込入力」ページの「団体申込コード」項目にご入力ください。

マイページ・お支払方法のご案内

マイページのご利用に関して
マイページにご登録いただくと、イベント・テストのWeb申込、「成績速報」の閲覧などが可能です。ご利用になる場合は、初回のみ新規登録(無料)が必要です。

お支払方法は以下よりご選択ください。

  • クレジットカード決済
  • お申込み完了後に発行される番号を使ってコンビニでお支払
  • お申込み完了後発送される「受験料払込用紙」を使ってコンビニでお支払
ステップ2
お申込み時に選択した方法で受験料をお支払いください。
ステップ3
当日は、時間に余裕をもって会場へお越しください。

マイページへのご登録 マイページにログイン

入室をご希望の方へ
  • 今回の試験で一定の基準を超えた方は冬期講習(12/18~)よりご入室いただけます。
  • 校舎により開講科目が異なります。事前に入室希望校舎の開講科目をご確認ください。
学校の先生方へ

学校ごとの団体参加も受けつけます学校団体参加方式 公開会場参加方式

学校ごとで参加を希望される場合は、担当のスタッフもしくは 0120-3759-37(日・祝を除く11:00〜18:00)までお問い合わせください。

お問い合わせ: 0120-3759-37 (日曜・祝日を除く14:00〜18:00) Webフォームで問い合わせる