[実施終了]2020年度 Y-SAPIX 冬期講習(2020年12月〜2021年1月実施/高校生)

講座内容

講座内容は以下の通りになります。

※実施終了しました。

リベラル読解論述研究

国語は基礎固めと演習を同時にやっていきます。現代文では内容説明・理由説明に関する問いが中心に出題されますので、記述式・客観式ともに鍛えていきます。本文内容を正確に理解すること、何を問われているかを正確に把握することが出発点となります。古典では文法・語彙を丁寧に確認していきましょう。それらの知識を読解に生かす術を確認していきます。この冬は得た知識をいかに運用して高得点を取るかということを意識していきます。

リベラルや小論文の講座では、課題文をじっくりと読み、論述・意見交換をします。主体的な姿勢を大切にしてください。こういった講座を通じて、変わりゆく入試に万全の対応をしていきます。

この冬、特に受験生は正答率を一層高める訓練を積んでいくことになります。一つのミスが致命的な結果になりかねない入試において、不用意な失点がないように詰めをしっかりしていきましょう。

数学

高3生は大学入試が迫ってきており、焦りもあるでしょうが、実力アップのためには一つひとつじっくりと取り組み、しっかりと理解していくしかありません。大学入試を見据えながら、目の前のことを確実にこなしていきましょう。冬期講習では、発展演習を行う講座から総復習を行う講座までさまざまな講座があります。今必要となるものを見極めご受講ください。

Y-SAPIXの高2生は、冬期講習が終われば1月期から受験生向けの講座がスタートします。1年後の受験に向けて良いスタートが切れるように、今からしっかりと備えましょう。理系の方は数学Ⅲの勉強が重要です。既習の方はしっかりと復習し、弱点があれば重点的に取り組み克服を目指しましょう。未習の方は、数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bに不安な点があれば今のうちに解消し、数学Ⅲの学習に備えてください。高1生向けにも、さまざまな講座を用意していますので、現在の学習進度に応じてご受講ください。

英語

2021年度入試より、センター試験は大学入学共通テストに変わります。これを前に不安を感じる人もいるでしょう。しかし、正しい学習をして盤石な英語力を身に着ければ対応可能です。ではどう学習に取り組めばよいでしょうか。

まずは高1生です。Grade 4では文法の総復習を扱いますので、苦手意識がある人は今のうちに克服しましょう。和訳や読解も扱いますので、英語に自信がある人も基本文法をしっかりとおさえつつ、その知識が実践問題で使えているか確認しましょう。高2生はまもなく受験学年です。Grade 5は読解や英作文が中心ですが、知識の漏れがないか点検し、不十分な箇所があれば高3生になる前に克服するように努めましょう。高3生はいよいよ受験本番が間近に迫っています。直近のテストとしては共通テストがありますが、それのみに気を取られることなく、Grade 6で記述力の養成にも留意した学習を進めましょう。

理科

冬期講習は、いずれの講座にとっても、今まで学んだ内容を締めくくる総まとめの時期になります。そして、次のステップへ進む準備の時期でもあります。

高3生は、いよいよ本番に臨むラストスパートです。各単元の内容・知識に抜けはないでしょうか?授業を通じて総点検してください。高2生は、1月期から新高3生の学習が始まります。次の1年で復習できるとはいえ、理解不足の範囲があるまま進級することがないよう、冬期講習の間に1年間を振り返りましょう。高1生は、冬期講習で一旦区切りがつきます。1月期からは、復習に加えより深く踏み込んだ学習もできる貴重な時期です。1月期以降を有効活用するためにも、基本事項の総仕上げをしましょう。

授業はただ受けるだけでは十分な効果は得られません。しっかり復習し、さらに過去に学んだ内容と関連付けられて理解を深め、有終の美を飾りましょう。

地歴公民

日本史・世界史・地理の各ハイレベル講座では、国公立二次試験・難関私大個別試験で問われるポイントを重点的に扱いながら、過去問を中心とした問題演習を通じて、二次・個別試験だけでなく共通テストにも対応できる実力を養います。理系高3生には、共通テストに特化した日本史、地理、倫理・政経の講座も用意しています。日本史・世界史特講では、文化史分野を扱います。文化史は入試で頻出であるにもかかわらず、事項同士の関連性が見えづらく、独学では丸暗記にとどまる傾向があります。スタンダード講座は、ハイレベル講座に向けての基礎作りの集大成であるとともに、共通テスト対策の集大成にもなります。

特設講座では、政治・社会と関連させて文化史を学びながら、入試での具体的な問われ方まで踏み込んで解答力を養います。冬期講習を通じて、高1・高2生は受験に向けて大きなアドバンテージを、高3生は本番への自信を身に着けてください。

中1生・中2生 高1生 冬期キャッチアップ講座とは?[11/28 (土)・29 (日) 、12/26 (土)・27 (日) 開講]

冬期キャッチアップ講座」は、この冬から大学受験対策を本格的にスタートさせたい中1生・中2生・高1生を対象とする講座です。この時期に学習してほしいテーマを、2日間の短期集中で効率的に学習します。学力に不安のある方、基礎から学習を開始したい方には、冬期講習を受講する前に本講座をおすすめします。

その場で講師と対話をしながら学習内容の理解を深めますので、予習は一切不要です。1月以降もスムーズに学習を継続できるよう、学ぶ楽しさを体験できる講座となっています。

なお、講座最終日に「到達度確認テスト」を実施します。到達度確認テストで一定の成績を収められた方は、入室テスト受験が免除となり、冬期講習の受講および入室が可能です。

授業日程

12月7日(月)~1月7日(木)

※実施終了しました。

  • 各授業は曜日固定で実施いたします。
  • ただし、2020年12月31日(木)~2021年1月4日(月)は年末年始のため休講いたします。
  • 1月1日(金)実施予定分は、1月5日(火)へ振り替えて実施いたします。
  • 1月2日(土)実施予定分は、1月6日(水)へ振り替えて実施いたします。

時間割

詳細な時間割については、下記より受講学年を選んでご確認ください。

※実施終了しました。

高1生の方 高2生の方 高3生の方

授業内容

詳細な授業内容については、下記より受講学年を選んでご確認ください。

※実施終了しました。

高1生の方 高2生の方 高3生の方

受講料

冬期講習 高校生 受験料
冬期講習 高校生 受験料

受講の流れ

ステップ1
冬期講習」の受講を希望される方は「入室テスト」をご受験ください。
冬期キャッチアップ講座 到達度確認テストにて基準点に達した方は入室テストは不要です。
ステップ2
入室テストの基準点に達した方には、冬期講習の申込書類をお送りいたします。書類に必要事項をご記入のうえ、受講を希望される校舎までご提出ください。
ステップ3
受講手続き後、受講料のご請求書(払込取扱票)をSMBCファイナンスサービスの封書にて(株)日本入試センターより送付いたします。到着後、支払い期限日までにお支払いください。
受講開始
授業当日は、授業開始時刻までに校舎にお越しください。
ステップ0
冬期講習」の受講を希望される方はiClass mySpace校にお電話ください。「入室テスト」の実施日程を決定し、問題用紙等をご自宅にお送りいたします。
冬期キャッチアップ講座 到達度確認テストにて基準点に達した方は入室テストは不要です。
ステップ1
ご自宅にて「入室テスト」をご受験後、答案をiClass mySpace校にご返送ください。
ステップ2
入室テストの基準点に達した方には、受講希望講座をお伺いのうえ、冬期講習の申込書類とテキスト、ID/パスワードのお知らせ等をお送りいたします。書類は必要事項をご記入のうえ、iClass mySpace校にご返送ください。
ステップ3
受講手続き後、受講料のご請求書(払込取扱票)をSMBCファイナンスサービスの封書にて(株)日本入試センターより送付いたします。到着後、支払い期限日までにお支払いください。
受講開始
授業当日は、授業開始時刻までに受講する端末の準備を整えてください。

お問い合わせ: 0120-3759-37 (日曜・祝日を除く14:00〜18:00) Webフォームで問い合わせる