中高一貫校生の生活サイクルにあわせた学習スタイルを実現
Y-SAPIXでの学習は、学校での勉強と「ケンカ」しない
Y-SAPIXの授業は、基本的には東大や国公立大医学部を目指す難関中高一貫校の学習進度に対応しているので、学んだことを学校での学習にフィードバックしていくことができます。
「本質に触れること」や「自分の頭の中に理論体系を組み立てること」を狙いとする授業は、各科目の学習はもちろんのこと、勉強方法や、応用問題への取り組み、さらには考えを表現する方法など、科目を超えた「学びの基本形」の習得を中学3年間で可能にします。
また、1回の授業の中で、クラスの生徒一人ひとりの理解に応じて、基礎理論から発展演習までを消化するので、「学校で習ってしまったから退屈」「学校でまだやってないからわからない」といった心配もありません。
一度「わかった」と思ったことには別の角度から検証をかけ理解を深め、「知らない」と思うことには、「知っている材料の組み立て」や「考え方の道筋」をたどることで納得できる理解へと導きます。
家庭学習もテーマを明確にしたうえで、あくまでクラスのレベル、生徒本人のレベルに合わせた宿題を課すまでにとどめ、通塾による学校生活やクラブ活動へのしわ寄せは極力最小限にしていきます。
Y-SAPIX 高校生コースと連携した6年間一体型カリキュラム
多様な科目を横断する「知的欲求の高さ」と「学ぶ基礎体力」を身につけるための3年間
Y-SAPIX 中高一貫 中学生コースでの3年間を終えた後に待つ高校生コースでは、高1から理科を、高2から地歴を開講。難関国公立大入試レベルの学力を全科目にわたって養うための学力養成段階を高3のはじめまでにほぼ修了します。
Y-SAPIX 中高一貫 中学生コースでは、そのハードなカリキュラムをものともしない、強靭な「幅広い興味を持ちつつ学びの世界を広げていく意欲」「未知のものに対して自らの知識や理解を動員して自分の言葉に置き換えていく能力」を徹底的に磨きます。
中学3年間のリベラル科・数学・英語のカリキュラムは、高校生コースでの学びのために各科目の基礎を固めることもさることながら、科目の垣根を超えた思考力・表現力を高めることを最も重視します。
高校生になり、新しい仲間を迎えた授業でも、積極的に発言し、周りの言葉にきちんと耳を傾け、講師とともに教室のレベルを引っ張り上げていくような生徒を、そしていずれ大学でも学生の先頭に立つことのできる人材を、中学部から送り出していきたいと考えています。











