[2/26] リベラル読解研究 [英語版](高1・2年生対象)

リベラル読解研究 [英語版]

授業日程・申込方法

本講座のねらい

  1. 段落ごとの「大切なところ」を探す
  2. 段落ごとの要約文を作る
  3. 文章全体の段落構成を分析する
    論法・技法(説得方法)を分析する
  4. 文章全体の要約文をつくる
  5. その論法・技法(説得方法)を参考に英文エッセイのoutlineを作る
  6. そのoutlineを基に英文エッセイを書く

リベラル読解研究 [英語版]とは…

私たちは、このリベラル読解研究 [英語版]の副題を「Y-SAPIX SUPER TRILOGY」と名付けました。

なぜ「TRILOGY(三部作)」なのか。それを考える上で重要になるキーワードが、以下の三つです。

  • 読解力 = 文章を分析的に読み、論理展開と重要な個所を引き出す力
  • 要約力 = 文章の内容を自分の中で再構築し文章の理解を深める力
  • 作文力 = 自分の理解を文章として出力し、人にその内容を伝える力

この三つの力は互いに関係している、と私たちは考えています。

つまり作文力が増すと、より多くの文章を読んで理解・再構築したくなり、それらを参考にすることで作文力もさらに増すという訳です。

ここから生まれた発想こそ、Y-SAPIXのWriting-Oriented(作文絶対主義)です。

今回のリベラル読解研究 [英語版] では、様々なジャンルの英語長文を数多く読むことで、皆さんの頭の中でこの「読解⇔要約⇔作文」という力の三位一体を循環させます。

そして、英語の文章を書く時、日本語に頼らず英語で考えられるような、タフな英作文力を身につけてもらいます!

みるみる英語力が伸びるリベラル読解研究 [英語版]、ぜひ楽しみながら取り組んで下さい。

使用教材「The Universe of English」

The Universe of English

Department of English, The University of Tokyo, Komaba
東京大学教養学部英語教室 編
University of Tokyo Press
東京大学出版会

東京大学教養学部で1993年から2006年まで使われた教科書。
(現在はOn Campusなど新編集の教科書が使われている。)

1500語程度と適度な長さの、多ジャンルに渡る文章を収録。

左ページに本文、右ページに注釈を配し、文脈重視の読解に最適のテキストとなっている。東大生のみならず、英語学習を志す多くの人々が愛用する英語読本の決定版。

日程・講座詳細

日 程 ① 9月11日()、9月25日( ② 10月9日()、10月23日(
③ 11月13日()、11月27日( ④ 12月4日()、12月18日(
⑤ 1月8日()、1月22日( ⑥ 2月12日(、2月26日(
時間 いずれも10:00〜12:00
場所 Y-SAPIX東大館
対象 高校1・2年生
講師 大島 昇(Y-SAPIX東大館・英語科)
受講料 52,920円(税込)[1テーマ(2講)8,820円(税込)]
申込方法 Y-SAPIX東大館まで、お電話にてお申込みください。
0120-22-2903

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校舎詳細 » 校舎情報:東大館(東大情報室併設)

住 所〒151-8559
東京都渋谷区代々木1-29-1
電 話0120-22-2903
交 通JR線・地下鉄大江戸線【代々木駅】徒歩1分、
小田急線【南新宿駅】徒歩3分、
東京メトロ副都心線【北参道駅】徒歩6分
URLhttp://www.y-sapix.com/h/p851/