言うまでもなく、英語は厳格な学問というよりは、生きた言語である。したがって学習方法は十人十色であり、「こう勉強せよ」と一方通行の詰め込み式の授業形態では、いずれ破綻するだろう。
もちろん、第二言語習得という観点に立てば、厳格な文法・語彙の学習も重要といえるが、東大入試をみても、難解な構文把握や瑣末な単語の知識が問われることは稀であり、基本的な英語運用能力が問われている。
ただし、そこにはある一定の規則の範囲内での「柔軟性」、言い換えれば言語表現の「豊かさ」を問う問題も数多く見られるのも事実だ。
Y-SAPIXでは、近年の入試傾向を柔軟に取り入れつつ、入試英語攻略のための最低限のカリキュラムと言語表現の豊かさを広げるための、リベラルな題材を盛り込んだ教材を提供していく。
授業は、学年ごとの方針・カリキュラムに則って進めるが、
- 授業内の演習を大切にし、英作文・要約・和訳等の添削指導を高1から徹底する点
- 授業で理解した長文の音声をホームページ(会員専用)上で公開し、高1から音声指導・リスニング対策を行う点
- 生徒との対話を最重要視し、生徒のつまずきを感知、それに対して有効な問いを投げかけ、考える姿勢を育む点
これらの点でY-SAPIXは、他塾・予備校とは一線を画するものだろう。
入試完成英語β(高1)
- LEVEL
- ★★★
東大をはじめとする難関大入試に必要な英文法を体系的に学習し、完成させる。
各文法事項・語彙を単なる暗記や詰め込みではなく、「なぜそうなのか?」という根本理解をもとにして定着をはかる。また、毎回の和訳演習を通じて構文把握力を鍛え、1文1文を正しく精読する力を養うとともに、文章全体を見渡し、筆者の論理展開を追う視点も体得していく。
高1の段階から、実際の入試問題を数多く扱いながら、抽象度・専門性の高い論説文にも徐々に慣れ親しむ。英作文では、決して文法・構文をおろそかにすることなく正確かつ自然な英文を書く力を、添削指導を通じて身につける。適宜、音声教材も取り入れつつオールラウンドな英語力を養成する。
入試実戦英語α(高2)
- LEVEL
- ★★★★
いよいよ総合的な入試問題に取り組み、高2の終了時には主要国公立大英語の合格圏内突入を目指す。
この講座では読解力の増強に重点を置き、抽象的・専門的な内容の論説文を数多く取り上げる。ハイレベルな記述問題に必要な論理性と豊かな言語表現を養うために、毎回の授業で添削指導を行い、記述答案作成力を向上させる。その際、読み取った情報を的確に伝達する日本語力をも磨いていく。
また、高1で扱った文法事項を再度まとめ直すことで、より確かな構文把握を目指し、文法単元の枠を超えた応用力を鍛える。
高1に引き続き、毎回のたゆまぬ作文演習で、高3時の本格的な英作文への足がかりを築いていく。
東大・京大・医系・ハイクラス英語α(高3)
- LEVEL
- ★★★★
高1〜2で完成された英語力をもとに実践的な入試演習へ入っていく。英文読解クラスでは、東大・京大レベル、時にはそれ以上のレベルの演習を通して、いかなる出題レベルや新形式にも対応できる応用力を身につける。
要旨要約・和訳問題の演習・添削指導はもちろんのこと、パラグラフ整序や小説文、難関私立大の内容一致問題の対策も行う。英作文法クラスでは、各文法事項を再確認しながら、基礎から応用へと作文力のレベルアップを目指す。
過去様々な形式で出題されてきた東大英作文、他大学の100語以上のエッセイ型自由英作文、いずれにも対処できるよう幅広い問題を扱う。正しい文法・語法の知識に裏打ちされ、なおかつ英語の論理の流れにのっとった自然な英文を書く力を、毎回の解説授業・添削指導を通じて磨いていく。
英語repeat&Repeat
- LEVEL
- ★★
数学で大人気のrepeat&Repeatが、満を持していよいよ英語版でも登場!
「その文法単元を習っている時は分かっていたんだけど…」「そこは最近やっていないから…」といったおなじみの言い訳を払拭すべく、ノンジャンル問題のテストゼミ演習で常に脳に刺激を与え続ける本講座で、文法の枠を超えた実戦力・応用力を鍛えていこう。
文法問題と和訳・英訳を中心としたテスト演習30分+解説30分の計1時間で、集中力を切らすことなく、効率よい復習と定着を図れる。
レベルは高1基礎〜標準を設定しているので、高1生はもちろんのこと、途中入室者や高2でも文法を苦手としている人にお薦め。









自習ブース、添削トレーニングジムについて、パソコン・携帯電話より予約が可能です。(





